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当院について

住所

武蔵野市吉祥寺本町1-18-3
サニーシティ吉祥寺903号

TEL

0422-20-7217

施術時間
◎営業時間
平日13:00〜23:00
土日11:00〜21:00
※予約優先
◎予約受付時間(当日分の予約可。下記受付時間内に申込み下さい)
平日13:00〜20:00
土日11:00〜18:00

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院長ブログ 2017年10月アーカイブ

ストレスと噛み締め・歯ぎしりと側頭筋マッサージ

ストレスと噛み締め・歯ぎしり
現代社会は、「ストレス社会」だと言われています。

そして、筋肉に力が入るのは、脳からの指令(中には条件反射的な筋肉の動きもありますが)によるもの
また、ストレスがかかると嚙みしめることや
ストレスによる心の負担を取るために噛み締めをすること。
また、心を満足させる一つの方法として、食べる行為に走ることもあります。
逆に食べることで満足出来なくなると「拒食症」も。
脳は食べることで満足感を得ます。
食べる動作に使われる咀嚼筋に力が入ると、脳は満足する様に作られているのではないかと思っています。
しかも、咀嚼筋で得た感覚情報は、直接〈脳〉に送られます。
他の身体の臓器の情報は脊髄を通しますが、脳にとって咀嚼筋は特別な存在なのかも知れませんね。

脳と咀嚼筋の関係として
⚪︎野球選手がガムを噛んでプレー!
⚪︎バスケットのジョーダン選手が、現役時代に舌を伸ばしながらダンクシュート!
⚪︎眠いとき、あくびをすると目が覚め、頭がスッキリする(胸鎖乳突筋と頸動脈の関係もありますが)
⚪︎歯を食い縛ると重い荷物も持てる(火事場のくそ力)
など咀嚼筋と脳の関係はたくさんありますね。

咀嚼筋の一つ、〈側頭筋〉は、食事をするときよりも、我慢したり、過度のストレスがかかると、脳が満足感を要求し、側頭筋が限度以上に長時間収縮し、凝ってくるのです。
側頭筋の形状は、扇子を広げた形をしていて、側頭筋の始まり(起始部)は広く、下顎に着いている部分(停止部)は狭くなっていますので、大変力が出しやすくなっています。
しかし、道路の渋滞は車線の多いところから急に少ないところで交通渋滞が起きやすい様に、側頭筋の筋繊維は、絡みやすい構造になっています。
凝ってしまった側頭筋は、脳から指令を送っても収縮しなくなります。
そこで、〈ガンマ運動神経〉のスイッチを入れて、過度の収縮をさせようとします。
しかし、凝ってしまった筋肉は、いくらガンマ運動神経のスイッチを入れても収縮しません。
ただ脳は側頭筋を収縮させ満足感を得たいので、ガンマ運動神経のスイッチを入れたままにします。
その結果、筋紡錘の感度が必要以上に高まり、側頭筋だけでなく全身に無意識の緊張が起こりうる可能性もあります。
筋肉の筋繊維が絡み合うことで傷つきます。収縮する角度がズレると一つ一つの筋繊維の収縮範囲が少しずつ変化してきてしまいます。
側頭筋を触るとコリコリと硬くなっている部分が点在しています。
これは、側頭筋の筋繊維全体が収縮するのではなく、一部の繊維がとくに収縮したからです。
特に側頭筋は、構造上前部は直線、中部は斜線、後部は横線という具合に筋繊維が走っています。
その為、側頭筋マッサージ(トリート整体)は、指4本を使い緩めていきます。
側頭筋が緩むことで側頭筋の収縮力は回復し、脳は必要以上に収縮を要求しないですむようになります。
その結果ガンマ運動神経のスイッチは切れるのです。
こうして筋繊維の感度を下げるので、マッサージを受ける方の潜在的な緊張がほぐれ、マッサージ効果が短時間で出るようになるのです。(「からだのソムリエ」斎藤匡寿先生著より)
そのことで、噛み締めや歯ぎしりが緩んできます。


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頭のマッサージが気持ちイイ‼︎
頭から始まり 顎で整える全身整体
おかげさまで14年目です!
トリート整体院 吉祥寺
https://www.treat-kichijyoji.com
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-18-3
サニーシティ吉祥寺903
☎︎ 0422-20-7217
院長 坂本政信
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自律神経と頭の疲れ

「頭が疲れてる」と感じる時、
⚪︎喜怒哀楽の感情の反応が乏しくなる
⚪︎いつも眠い
⚪︎眼精疲労が辛い
⚪︎顔が腫れぼったい
⚪︎左右の身体の温感に差がある(左右の手の温度が違う)
など
「自律神経の働き」が悪くなっていると言われています。

身体が感じる不調は、神経の働きが悪くなっています。
〈神経は、「内臓」「筋肉」「骨」「関節」を支配しているもの〉(粟木原出先生談)で、
神経の働きが悪くなれば、当然「内臓」「筋肉」「骨」「関節」の調子も悪くなってしまいます。

自律神経は、脳を起点に手足の末端の毛細血管にまで影響しています。
神経は、酸素不足にとても弱い組織です(粟木原出先生談)
となると、手足の冷えは「血液中の酸素が行き渡り難くなり、毛細血管の働きが悪くなっているからだ」と理解出来ますね。
自律神経の働きを回復してゆくには、日頃の規則正しい生活(食事や栄養、睡眠、運動など)が欠かすことの出来ないものですが、回復のきっかけ作りとなる〈施術方法〉があります。
全ての〈神経〉は、第一頚椎を通り、脳を頂点としたクリスマスツリーの様に手足の末端まで伸びています。自律神経相手に一度の施術ですっかり良くなってしまうことはありませんが、複数回の繰り返しで回復を感じられる様になると思います。


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院長 坂本政信
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重さ約1㎏の顎の影響

顎の重さと首こり、肩こり、背中や腰の張りや痛み
ここで「顎」が指す部位は、〈下顎〉のこと。
顎は、顎関節にぶら下がっており、咀嚼筋の収縮で、口を開けたり閉めたりする様になっています。
また、重要な要素はもう一つ〈引力〉です。頭を前後左右に傾げると顎は傾げた側に顎自体の重さによりスライドしていることは、体験して頂けると思います。
デスクワークで、パソコンに覗き込む姿勢で終日向っていると、顎は前にスライドしてしまいますので、顎ニ腹筋の働きで元の位置に戻そうとしますが、更にほほ骨に咬筋を介して顎の重さが伝わって、目の下がまるでむくんでいる様に感じられると思います。
咬筋に硬さが見られる方の多くが〈噛み締め〉や〈歯ぎしり〉の癖を持っていることが判っています。
只々〈顎が重い〉というだけで、多くの覗き込む姿勢を強いられるお仕事に従事されている方々には、咀嚼筋上に起きる障害に悩まされ続けています。
日常生活上のカギは、〈舌の位置〉と〈良い姿勢〉だと思っています。
普段、上顎の裏に着いていますか?
普段、下顎の歯の内側に収まっていますか?(舌の横側に歯型がついています)
普段、上下の歯の間に浮いていますか?
施術上では、〈頭のマッサージ〉がカギになります。


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院長 坂本政信
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顔の疲れと目の疲れ

顔の疲れと目の疲れ
表情豊かに過ごせればとても良いのですが、なかなか難しいですね。
パソコンに終日向っていると、表情は乏しくお面を被っている様に無表情になってしまいます。
しかも覗き込む姿勢でいると、顎が前にせり出してきますので、合わせてほほ骨も前に出てくる様な気がします。
ほほ骨の下『咬筋のきょう骨弓下縁付着部』がほほ骨を顎のせり出しに引っ張られて、顔がむくんだ様に感じてしまいます。
更に辛くなると、ほほ骨と繋がっている目の周りの骨も影響を受けてしまい、目に疲れを感じてしまいます。
解決策は、咀嚼筋の一つである〈内側翼突筋〉〈外側翼突筋〉〈咬筋〉の凝りを緩め、顎の位置を正しい位置に整えて行くことです。
トリート整体院吉祥寺には、そのメソッドがあります。


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顎の不具合(口を閉じるとき)

顎の不具合(口を閉じるとき)
⑴歯が痛く感じて食べたモノが噛み切れない
⑵あくびなど口を大きく開けたあと閉じるとき顎が鳴ったり、何かが引っ掛かっているように感じるなど
⬇︎
〈原因〉
咀嚼筋に凝りが残ってしまい、咀嚼筋の開口筋と閉口筋との拮抗バランスが崩れていることが多くみられます。
また、2017年7月22日にアップした顎の不具合(口を開けるとき)でも掲載しましたが、左右の顎の関節の位置と顎の先端と矢合縫合を結んだラインが直角の関係にないことが原因と思われます。
また、中には無意識のうちに、顎を左右に細かく動かしている方もおられます。
⬇︎
〈解決方法〉
頭のマッサージで頭頂部を緩め、脳脊髄液の循環時に頭蓋骨一つ一つが動く方向に僅か動かしてあげると、左右の顎関節の結んだラインと頭頂部の縫合と顎の先端を結んだラインが直角の関係に戻ってゆきます。
もちろん咀嚼筋の凝りもとっていかなければなりません(個人差の大きいところですが)。
⬇︎
顎の不具合いの改善は、とても根気のいる施術になります。


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