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当院について

住所

武蔵野市吉祥寺本町1-18-3
サニーシティ吉祥寺903号

TEL

0422-20-7217

施術時間

月曜~金曜 13:00~21:00
(予約受付時間:13時~18時頃)
土日曜 11:00~20:00
(予約受付時間:12時~18時頃)
定休日 水曜日
尚、祝日は曜日に準じます。

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院長ブログ

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寝違え(セルフ)

最近、寝違えで来院される方が増えています。
直接クーラーの風を首に受けてしまった方が多い様です。

どうしても痛い首を伸ばそうとストレッチすると良くないですよ!

セルフのやり方は、
痛い側の首と肩を近づけて縮め、首は固定したまま肩だけを下げる様に動かしてみて下さい。
何回か繰り返してみて下さい。
首を動かしてみると意外に痛みが和らいでいることが多いですよ。

それでも痛みがきつく残る方は、当院にご相談下さい。

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季節の変わり目に気をつけたい事に対し、とっても良くまとまった記事を見つけましたので紹介します『だるい、食欲が出ない..."秋バテ"、どうやって解消する? 放置するとどんなリスク? 医師が解説』

Yahoo!から

 暑さが和らぐ9月以降は、体のだるさや食欲不振などの症状が出ることがあります。夏から秋への季節の変わり目に体調不良になるケースは「秋バテ」と呼ばれており、毎年悩まされる人もいるようです。

 

秋バテに効果的な食べ物6選を一挙公開! 解消法も

 

 秋バテとみられる症状が出た場合、どのように対処したらよいのでしょうか。秋バテを放置すると、どのようなリスクが想定されるのでしょうか。秋バテの解消法などについて、あんどう内科クリニック(岐阜市)の安藤大樹院長に聞きました。

 

「体を温める」「規則正しい生活」を心掛ける

 

Q.そもそも、秋バテになる原因について、教えてください。

 

安藤さん「涼しくなってくると、『何となく体がだるい』『食欲が出ない』『頭痛がする』などの症状が出るようになります。夏から秋への季節の変わり目にこうした症状が出るケースは、秋バテと呼ばれていますが、主に『夏バテの長期化』『急な冷え込み、急な天候変化による自律神経の乱れ』『日照時間の減少によるセロトニンの減少』が原因で生じます」

 

Q.では、秋バテを解消するには、どうしたらよいのでしょうか。食事面や生活面で改善すべき点について、教えてください。

 

安藤さん「先述の夏バテの長期化、自律神経の乱れ、セロトニンの減少のそれぞれに応じた対策が必要となります。次のような対策が有効です」

 

夏バテの長期化⇒じっくり体を温める

現代の夏バテは冷房で体を冷やし過ぎることや、冷たい飲食物の過剰摂取によって起こります。そこで、起床後にコップ1杯のさゆを飲んだり、朝食時に温かい野菜スープなどを飲んだりすると、冷えて働きが落ちた胃腸に効果的です。

 

入浴時は3839度のぬるめのお湯にゆっくりつかるのもよいですし、足湯を併用するのもよいでしょう。お酒を飲む際は冷たいビールや焼酎を控え、熱かんや常温のワインなどへの切り替えを検討してみてください。ただし、飲み過ぎには注意が必要です。今後、朝晩に冷え込む日が増えてくるため、季節に合ったパジャマや布団を使用しましょう。

 

疲労回復という点では、次のような食べ物を積極的に取るようにしてください。

 

・山芋、サツマイモ

胃腸を整えて免疫力を向上させる。

 

・ニンジン、カブ

消化を助けて体に潤いをもたらす。

 

・乳製品、魚、肉

筋肉や臓器を強くするために必要なたんぱく質を多く含む。

 

・豚のヒレ肉、豚のモモ肉、大豆製品

エネルギー代謝を高めるビタミンB群を多く含む。

 

・グレープフルーツなどのかんきつ系の果物

抵抗力を高めるビタミンCを多く含む。

 

自律神経の乱れ⇒規則正しい生活をする

気候の変化に伴う体調不良の根幹は「自律神経の乱れ」といっても過言ではありません。自律神経を整えるコツは、とにかく「規則正しい生活をすること」です。時間帯に応じて、以下の取り組みを行ってみてください。

 

【朝】

・起床時にまず太陽の光を浴び、体内時計をリセット。時間がなければ、15秒浴びる程度でも問題ありません。

15分ほど早起きし、時間に余裕を持って行動しましょう。気持ちに余裕がないと、副交感神経の働きが低下します。

・少し熱めのシャワーを浴びて体温を上げると、交感神経が活性化し、体が活動的になります。

・朝食をしっかり取り、脳の自律神経を活性化させましょう。食べる前にさゆを飲むと、効果が上がります。

・慌ただしい朝こそ、鏡の前で笑顔になりましょう。また、ゆっくり深呼吸して副交感神経を優位にしてください。

 

【昼】

・外出時は視線を上に保つように心掛けてください。胸を張る姿勢が維持され、質の良い呼吸につながります。

・連続した作業は1時間半までにとどめ、適度に休憩を取りましょう。交感神経が休まります。

・笑顔でいるとストレスホルモンが減少します。作り笑いでも効果があります。

・喫煙すると血管が収縮し、血圧上昇や脈拍上昇のリスクが上がります。できれば禁煙してください。

・夕方にストレッチや軽い運動をして、昼間の疲れをリセットしましょう。

 

【夜】

・夕食は寝る3時間前までに取り、休養モードに切り替える余裕を持ちましょう。

・日が落ちてからのカフェインの摂取は、睡眠の質を悪くするため、摂取はほどほどにしてください。

・就寝前のアルコールは、かえって睡眠の質を下げます。ダラダラ飲みもやめましょう。

3839度のぬるめのお湯につかり、1日の疲れを取りましょう。

・パソコンやスマホの使用を控えめにしてください。ゆったりしたリズムの音楽を流したり、アロマの香りを嗅いだりしてリラックスしましょう。

 

セロトニンの減少⇒食べて、飲んで、リズミカルに動く

脳内の神経伝達物質の一つである「セロトニン」の分泌が増えると、幸福感が増します。また、緊張の原因になるノルアドレナリンの働きを抑えることにより、気持ちを安定させる効果もあります。さらに、セロトニンは睡眠を促すホルモンである「メラトニン」の材料になるため、セロトニンが増えると快眠を得られるようになります。セロトニンを増やすコツは次の通りです。

 

・食べて増やす

セロトニンの材料となるアミノ酸の一種「トリプトファン」が含まれる赤身肉や大豆製品、乳製品、卵、カシューナッツのほか、セロトニンの産生を促進するビタミンB6を含むカツオやバナナ、セロトニンの合成に必要なマグネシウムを含むひじきやいりゴマなどを積極的に摂取しましょう。よくかんで食べるとより効果的です。

 

・飲んで増やす

お勧めの飲み物は牛乳とトマトジュースです。牛乳にはトリプトファンが多く含まれており、セロトニンを増やす効果があります。トマトジュースに含まれるGABA(ガンマ-アミノ酸)は緊張やストレスを緩和する効果があり、セロトニンの働きを助ける効果が期待できます。

 

・太陽の光で増やす

セロトニンは朝日を浴びることで、分泌が促進されます。起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びる習慣をつけましょう。朝の時間帯にベランダで洗濯物を干したり、ウオーキングをしたり、自転車で通勤したりすると、セロトニンの分泌がさらに増えます。

 

・リズム運動で増やす

ウオーキングやジョギング、サイクリング、ダンスなどのリズミカルな運動は、セロトニンの分泌を促します。20分程度の少し息が切れる程度の運動がお勧めです。ただし、苦しいほどの負荷をかけたり、長時間運動を続けたりすると、ストレスホルモンである「コルチゾール」を増やしてしまうため、注意してください。

 

秋バテを放置するリスクは?

 

Q.秋バテを放置した場合、どのようなリスクが生じる可能性がありますか。

 

安藤さん「特に高齢の人が該当しますが、今年の猛暑により、食欲低下や目まい、だるさの持続、睡眠の質の低下などの症状を認めるケースが多くなっています。こうした漠然とした不調を抱えたまま放置すると、免疫力が低下し、感染症やがんにかかるリスクが高くなります。

 

また、自律神経の乱れ、特に交感神経が刺激され続けると、『NK細胞(ナチュラルキラー細胞)』と呼ばれる免疫細胞の働きが低下し、感染症やがんにかかりやすくなります。『風邪をひいたが、いつもより治りが悪い』『微熱などの漠然とした症状が2週間以上続いている』『夏の体重減少が回復しない』といった症状を認める場合は、受診をお勧めします。

 

憂鬱(ゆううつ)な気分になることは、誰でもあると思います。その際は、適度な運動や趣味、友人との会話などで気分をリフレッシュするよう心掛けてください。ストレスを発散しても憂鬱感や不安感が2週間以上続く場合は、うつ病や不安障害の可能性があります。

 

これは、単に気持ちの問題ではなく、脳のエネルギーであるセロトニンが減少することによって起きる病気です。『気合が足りないからだ』『もっと頑張らなきゃダメだ』などと自己判断せず、精神科などを受診してみてください。

 

そのほかに持続する症状の中にも、さまざまな病気が隠れている場合があります。『たかが秋バテ』などと侮ってはいけません。自己判断せず、不調や不安を感じたときは、ぜひ医師に相談してみてください」

  •  
 

顎関節症の治療の流れ

顎関節症の治療の流れ

当院では、
 

①頭蓋骨の歪みを調整し、
 

②左右の顎関節の位置を確認し調整し、
 

③咀嚼筋の動きと凝りを確認し調整します。
 

④仰臥位で顎の動きをビフォー&アフターで確認し、身体とのバランスを調整します。
 

⑤最終的に、座位と立位で顎の動きを確認します。
 

上記手順で施術します。

 

顎関節症の改善

顎関節症

⒈口が開けにくい(指を縦に3本以上入るのが標準)歯科医で口を開けて治療を受けていると痛みが残ったり怠さが顎に残ってしまう
⒉開口時斜めに開く
⒊開口時クリック音がして気になる
⒋就寝時でも、起きている時でも、何かに夢中になっていると歯を噛み締めている(又は歯ぎしり)
⒌食事中頬を噛んでしまう
⒍顔の歪み 等々

 

ベースに
①首凝りが頸動脈や鎖骨下動脈を圧迫して起こる「血行不良」がある
②咀嚼筋(側頭筋 咬筋 内側翼突筋 外側翼突筋 顎二腹筋 頚突舌骨筋)の凝りに左右差があり、筋肉の収縮に差が出来てしまう
③左右の顎関節の位置が対称でない

 

原因は、
①覗き込む姿勢時の上下の歯が重なる習慣
Tooth Habit(スマホ・パソコン・授乳時の姿勢、等)
②口腔内の舌の位置が下がっている(舌の腹が上顎の裏に付いているが舌先は前歯の裏や上顎の裏には付いていない位置が望ましい)が問題
③片がみ、頬杖、横向きで寝る(顎関節に負担をかける)、等
④噛み締めや歯ぎしりが起きる原因は、咀嚼筋の凝りを寝ている間に改善しようとして、無意識下で筋肉を収縮したり緩めたりを繰り返すことによって起きてしまう 等々

 

噛み締めのセルフでの養生方法は、
口腔内でご自身の「舌の位置」を確認して下さい。
「舌の腹」が上顎につき、「舌先」は、上顎にも前歯裏にもついていない位置が望ましいポジションです。
次に起きている時に「噛み締め癖」があることを認識することが大切です。気がついたら「上下の歯を離す」ことです。これを最低
3ヶ月続けることと東京医科歯科大学 木野孔司先生は教えてくれています。
また寝る前の準備として(当院では養生法を指導しています。)
①咀嚼筋を副交感神経優位にしておくこと(「耳たぶ回しと下顎の左右に動かす」佐藤式リンパケア 当院で指導します) と
②少しでも咀嚼筋の凝りをリンパ管から流しておくこと と
③出来るだけ仰向けに寝られるように背中の張りや腰の痛みを減らしておくことが大切です。

 

また起床時、顎が疲れていたら、「耳たぶ回しと顎の左右に動かす」佐藤式リンパケア(当院で指導します)をして一日のスタートを切って下さい。

顎関節症は約三分の一の人が悩む症状です。
マウスピースは、歯を守るためのもので、決して顎関節症が改善するわけではありません。
今現在お悩みの方は、施術で痛みや症状を改善又は軽減する「頭のマッサージ」を受けて頂くことで可能です。
施術一回で改善する方もおられますが、数回かかる方もおられます。
顎関節症のキャリアと日常生活やお仕事の内容からも差がある様に思います。
顎関節症の改善に取り組んで18年の当院にご相談下さい。

 

当院では、痛みをとる(減らす)手技療法と自然治癒力を上げて身体の調子を改善する手技療法とで施術させて頂いてます。

当院では、痛みをとる手技療法と自然治癒力を上げて身体の調子を改善する手技療法とで施術させて頂いてます。

 

「頭痛や腰痛などの痛み」をとる施術と「身体の調子をあげていく」施術とは、根本的に術式が違います。

 

痛みをとる施術でも、頭痛と五十肩や腰痛では、術式が違います。

 

例えば、緊張性頭痛は、血管を広げ、頭痛を感じる神経に繋がる下頭斜筋を始め、後頭部から首の後ろをしっかり緩めることが大切です。

また、噛み締めからくるこめかみの頭痛は、顎関節を整えることから始まり咀嚼筋の凝りを整え、更に副交感神経優位の状態をつくり出すことが大事です。

更に、気象病に代表される片頭痛は、血管を広げてはダメで、自律神経のコントロールで、副交感神経優位の状態をつくり出すことが大事です。

ところが、五十肩や腰痛などは、筋肉の炎症物質、痛みの物質ブラジキニンを筋肉内から追い出すことが大事です。カルシウムと結合しリンパ管から吸収出来なくなり、筋肉内に残ってしまっているゲル状の物質を、筋繊維から追い出す方法は、坂戸孝志先生考案の「緩消法」が有名で効果大です。また佐藤青児先生考案の「さとう式リンパケア」も有名で特に副交感神経優位を大切にし同じく効果大です。

 

また、「調子を上げていく」施術に大切なポイントは、自律神経を整えることです。背骨を整え、棘突起筋と横突起筋の働きを整えます。上原宏先生考案の「DRT」が有名で効果大の手技です。トリート整体では、「背骨振動法」が類似の手法として20年前から伝承されています。

 

 季節の変わり目や熱帯夜等で寝苦しい昨今、上記症状でお悩みの方は、当院にご相談下さい。

背骨の気になる柔軟性の欠如

背骨の柔軟性が、落ちている方が増えています。

その事が原因で、
呼吸が浅くなったり、
鼠蹊部辺りに詰まりや痛みが出たり、
歩き始めに腰に痛みが出たり、
中には膝に違和感を感じている方もおられます。

どうも大腰筋や腸骨筋や腹横筋の柔軟性が低下している様です。

気になる症状が当てはまりましたら、当院にご相談下さい。

トリート整体院吉祥寺 坂本

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